松本民芸家具
昭和19年松本民芸家具の前身である中央構材工業を設立。その後、昭和23年、柳宗悦が切望した松本の伝統ある手工芸の回復と新作民芸運動の一躍として、創始者である池田三四郎が家具製作に取り掛かったのが、松本民芸家具の始まりである。
その機能とデザインの両立を追及した松本民芸家具の製品は、現在千数百のバリエーションを数え、 全国の愛好者からは
「次世代に受け継がれる家具」として、高く評価されている。
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